大学3年生がTOEIC900点を目指す物語

就職活動という人生最大のイベントといっても過言ではないであろう未来を不安に思った大学3年生が、とりあえずTOEIC900点取れれば就職できるんじゃないか、という安直な考えからTOEICを勉強する物語。

TOEIC問題集

○現状のTOEICレベル

現在の自分の実力をはかるため、今回は「TOEIC L&Rテスト 至高の模試600問」の第1回目を解きました。

 

[新形式問題対応/音声DL付] TOEIC(R) L&Rテスト 至高の模試600問 模試1(解答一覧付) 至高の模試No.1

[新形式問題対応/音声DL付] TOEIC(R) L&Rテスト 至高の模試600問 模試1(解答一覧付) 至高の模試No.1

 

 

最後にTOEICを受けてから2ヶ月あまり。さあ、いったいどれぐらい取れるのか…!

 

 

 

 

 

結果はなんと、

 

 

 

 

 

“壊滅”(笑)

 

 

 

 

普通に下がってました。

 

 

 

 

 

 

 

以下詳細と分析を行っていきたい思います。

 

 

 

 

 

 

【リスニング】(目標 : 90% = 445.5)

⚫︎点数

83/100 = 0.83×495 = 410.8

= 410

P1 : 6/6       100%

P2 : 21/25    84%

P3 : 33/39    84.6%

P4 : 23/30    76.6%

⚫︎いいとこ

・P1を1問も間違えなかった

⚫︎わるいとこ

・P2.P3.P4の正答率が90%にのらなかった

・P4では、聞き逃すことがあった

・回答に悩み、次の問題に先に目を通すことができていなかったことがあった

 

 

 

【リーディング】(目標 : 80% = 396)

⚫︎点数

69/100 = 0.69 × 495 = 341.5

= 341

P5 : 24/30 (7:41/10min)  80%

P6 : 8/16   (8:32/10min)  50%

P7 : 37/54 (45:39/55min)68.5%

⚫︎いいとこ

・P5の正答率が目標に届いたこと

・時間(13min)を余らせることができたこと

⚫︎わるいとこ

・P6で半分間違えていた

・P7でも70%をきっていた

 

 

 

 

 

これが現在の私の実力です。これを元に今後の学習方針を決め、第2回目を解く際には目標に近づけるよう努力していきたいと思います。

 

 

それではさようなら🙌

 

 

【参考書】大学受験編

 

みなさんこんにちは。大学3年生です。

 

 

↑なぜか四角で囲まれてます。

 

 

今回は僕が大学受験時に使った参考書をご紹介したいと思います。僕の英語の基礎は大学受験を通じて培われたと思うので、参考程度にご紹介したいと思います。また、学習の目安として僕がいつやりはじめたか、どのくらいの難しさか、またどのくらいやりこんだかについても補足したいと思います。

 

 

大学受験において僕が使っていた参考書は大きく分けて単語・文法・英文解釈・長文・リスニングの5つに分別できます。まあ大抵そうですよね。

 

 

【単語編】

 

で、先ずはじめに単語の参考書から。

 

単語の参考書は合わせて2つ取り組みました。

 

一つ目がこちら。

 

 

英単語ターゲット1900 5訂版 (大学JUKEN新書)

英単語ターゲット1900 5訂版 (大学JUKEN新書)

  • 作者: 宮川幸久,ターゲット編集部
  • 出版社/メーカー: 旺文社
  • 発売日: 2011/11/23
  • メディア: 単行本
  • 購入: 3人 クリック: 19回
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みんな大好きターゲットです。僕の受験知り合いははターゲット派かシス単派か、速単派に分かれてましたね。ターゲットは、パート2までを派生語までしっかりと理解していれば、センターで8割程度を取る力は身につきます。センターで9割以上を目指す場合や、英語の試験が難しい大学や学部を目指す場合はパート3をやってもいいと思います。
 
[期間]高校1年春〜受験
[難易度]★☆☆☆☆
[やり込み度]100%
 
 
続いて二つ目がこちら。
 

 

大学JUKEN新書 英熟語ターゲット1000〔4訂版〕

大学JUKEN新書 英熟語ターゲット1000〔4訂版〕

 

 

 
これは正確にいうと単語帳ではなく、熟語帳になるのだと思いますが、僕はこれを使っていました。熟語は知っていて損はないです。センターの文法問題でも熟語はでますし、長文問題にも普通に出てきます。まだ高校1、2年生で余裕がある人や、高校3年生でも暗記が得意な人はやってもいいかもしれないです。
 
[期間]高校2年春〜受験
[難易度]★☆☆☆☆
[やり込み度]100%
 
【文法編】
 
続いて文法の参考書です。
 
文法の参考書はこちらを使っていました。
 

 

Next Stage 英文法・語法問題 3rd edition

Next Stage 英文法・語法問題 3rd edition

  • 作者: 瓜生豊,篠田重晃
  • 出版社/メーカー: ピアソン桐原
  • 発売日: 2011/11/09
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • 購入: 3人 クリック: 32回
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ネクステは神です。ほんとに紙ですが、神なんです。これだけやっておけば、センターレベルは余裕だと思います。文法のみならず、会話表現やアクセントまでカバーしているので、大変な量になっていますが、しっかりとこなせれば大きく力を伸ばすことができます。ネクステをやればやるほど模試の点数が上がっていた頃は本当に楽しかったです。最終的にかさばるのが嫌になり、カッターで文法の部分だけ切り取って持ち運んでいたのはいい思い出です。体験談からいうと、切り裂くことはおすすめしません。はい。
 
[期間]高校2年春〜受験
[難易度]★☆☆☆☆
[やり込み度]90%
 
【英文解釈編】
英文解釈は大好きでしたね。地道な作業が好きだったので、一つ一つ丁寧に文章を分解していくことが楽しくて仕方がありませんでした。ちょっと変わってますね。
 
英文解釈でおすすめする参考書は二つあります。
 
一つ目はこちら。
 

 

基礎英文解釈の技術100 (大学受験スーパーゼミ徹底攻略)

基礎英文解釈の技術100 (大学受験スーパーゼミ徹底攻略)

 

 

 
これは良書です。丁寧で見やすい解説と、文章の音源がCDに入っているので、リスニングの勉強にも使えます。難易度としては少し難しい部分がありますが、決してできないというレベルではないので、1周目2周目は我慢して続けてみて下さい。最終的にリスニングで聴いて、シャドーイングしつつ意味を理解できるレベルまでもってこれれば、センター試験では敵無しです。
 
[期間]高校1年冬〜受験
難易度]★★☆☆☆
[やり込み度]100%
 
二つ目はこちらです。
 

 

ポレポレ英文読解プロセス50―代々木ゼミ方式

ポレポレ英文読解プロセス50―代々木ゼミ方式

 

 

 
これは言わずと知れた名著ですね。難易度はだいぶ高いと思われます。高校文法が理解できていない人には少々厳しいかもしれません。国際系学部や英文学科を目指さない限り、あまり必要ないかもしれません。ですが、余裕があればやって損はありません。
 
[期間]高校2年春〜受験
難易度]★★★☆☆
[やり込み度]100%
 
【長文編】
 
長文の参考書はたくさんやりましたね。あんなにやらなくてよかったのではないかって思っています。今回はそれらの中でも特に役に立ったものをご紹介したいと思います。
 
先ずはこれらの3つです。
 

 

やっておきたい英語長文500 (河合塾SERIES)

やっておきたい英語長文500 (河合塾SERIES)

 

 

 

やっておきたい英語長文700 (河合塾SERIES)

やっておきたい英語長文700 (河合塾SERIES)

 

 

 

やっておきたい英語長文1000 (河合塾シリーズ)

やっておきたい英語長文1000 (河合塾シリーズ)

 

 

 
やっておきたいシリーズという名前は聞いたことはあるのではないでしょうか。このやっておきたいシリーズは300,500,700,1000の4つのレベルに分かれていますが、個人的に500と700を終えた時点で相当な実力がついているはずです。1000は700とあまり難易度が変わらないので、受験する学校の入試に1000文字超えの長文が出ない限り、やらなくていいと思います。
 
[期間]高校1年冬〜受験
難易度]★★☆☆☆
                     ★★★☆☆
[やり込み度]100%
 
 
続いてこちらです。
 

 

速読英単語2上級編[改訂第4版]

速読英単語2上級編[改訂第4版]

 
はい、浮気しました。単語編でターゲット派だとかぬかしてましたが、速単も使ってました。この速単上級編の単語レベルははっきり言って相当高いです。大学受験レベルではあまり見かけない単語が多いです。ではどうして僕がこの単語帳を使っていたか。それは推測読みの練習をするためです。長文を読んでいる上で、分からない単語が出てくることは少なくありません。その際に推測読みができると、ぐっと正答率も上がります。そのため、僕はこの単語帳を通して推測読みの練習をしていました。
 

 

 
[期間]高校3春〜受験
難易度]★★★★☆
[やり込み度]100%
 
【リスニング編】
 
いよいよ最後ですね。ここまで長いことお疲れ様です。僕が使っていたリスニングの参考書は以下の通りです。
 

 

基礎英文解釈の技術100 (大学受験スーパーゼミ徹底攻略)

基礎英文解釈の技術100 (大学受験スーパーゼミ徹底攻略)

 
 
そうなんです。リスニングの参考書という参考書は使っていませんでした。というのも、僕の受験予定の大学入試にリスニングが課せられていないことがほとんどだったからです。この基礎英文解釈に付属されているCDの再生速度はゆったりとしており、またとても聞き取りやすい発音で話してくれるので、リスニング練習にもぴったりだと思います。
 
[期間]高校1年冬〜受験
難易度]★★☆☆☆
[やり込み度]100%
 
 
 
以上で、僕が大学受験時代に使っていた参考書のご紹介を終わりたいと思います。
 
 
次回は大学編に移りたいと思います。
 

 

【自己紹介】


はじめまして。大学3年生です。



説明欄にも書いてある通り、就職のためにTOEICの高得点を取りたいと思ったことが、このブログのはじまりです。



ただ僕は自他共に認める面倒臭がり屋で、極力頭を使いたくありません。中高とテストはほぼ一夜漬けだったような人です。



なので、ブログという形で文字に起こすことで、モチベーションを維持できたらな、なんて思って始めてみました。もしかしたら3日と経たずに居なくなってるかもしれません。とりあえずできる限り頑張ってみます。





はい!というわけで、今回のテーマである、自己紹介をしていこうと思います。



現在僕は大学3年生で、国際系の学部に所属しています。



僕の英語力に関するバックグラウンドを少し紹介したいと思います。僕の持っている資格は以下の通りです。



英検三級

TOEFL72

TOEIC775



こう見ると、中級レベルぐらいの英語力はあるのかな、なんて思えますね。TOEFLTOEICも、学校に無理矢理受けさせられて、ええほんと、受けないと単位やらないぞって、必修なのに単位やらないって脅すのひどくないですか。まあ、はい、そんな感じで、一応大学生の平均より少しだけ英語力がある大学3年生です。




とりあえず今回はこんな感じで簡単な自己紹介という形で終わりたいと思います。



次回からは僕がこれまで使ってきた参考書をご紹介したいと思います。